お役立ちコラム

【内申点対策】不登校でも諦めない! 成績以外で高校へアピールする3つの秘訣

【内申点対策】不登校でも諦めない! 成績以外で高校へアピールする3つの秘訣

はじめに:内申点は「数字」だけではありません

「学校に行っていないから、成績はオール1かもしれない」
「内申点が低いから、公立高校は無理だ」

そう思い込んで、進路の選択肢を狭めていませんか?
確かに評定平均(数字)は重要ですが、高校入試で見られるのはそれだけではありません。

不登校のお子さまが活路を見出すべきは、内申書(調査書)にある「数字以外の記述スペース」です。ここをどう埋めるかで、合否の可能性は大きく変わります。

不登校でも内申書を充実させる3つの秘訣

担任の先生も、学校に来ていないお子さまについて「何を書けばいいかわからない」と困っているケースが多々あります。ご家庭から情報を提供することで、内申書の内容を豊かにしましょう。

秘訣1:「総合的な学習の時間」に自宅での頑張りを載せる

内申書には「総合的な学習の時間の記録」という欄があります。ここは、テストの点数とは関係なく、お子さまの関心や探究活動をアピールできる場所です。

・自宅で行っているオンライン学習
・興味を持って調べたこと(プログラミング、歴史研究など)

「学校に行けていなくても、家でこんなに学んでいる」という事実を先生に伝え、この欄に記載してもらうよう相談してみましょう。これは「学ぶ意欲」の証明になります。

秘訣2:「行動の記録」で小さな一歩を評価してもらう

「行動の記録」や「特記事項」は、お子さまの人間性や努力を伝えるスペースです。
ここには、完全登校していなくても書けることがあります。

・運動会に1時間だけ見学に行った
・期限内に提出物を頑張って仕上げた
・地域のボランティア活動に参加した

「たいしたことない」と思わずに、これらの小さなポジティブな変化を先生と共有してください。高校側は、こうした「粘り強さ」や「成長」を見ています。

秘訣3:学校と密に「連携」して情報を渡す

最も重要なのは、これら家庭での取り組みは「黙っていても先生には伝わらない」ということです。
定期的に学校と連絡を取り、「今月はこんなことができました」と報告する連携が必要です。

先生も材料があれば、内申書にポジティブなことを書きやすくなります。親御さんからの働きかけが、最強の内申書対策になるのです。

学校への説明が難しい時は、プロの「レポート」を使ってください

そうはいっても、「学校の先生と話すのが辛い」「どう説明すればいいかわからない」という保護者の方も多いでしょう。

そんな時は、私たち「Preステップオンライン」を頼ってください。
Preステップオンラインでは、お子さまの家庭での学習状況や成長をまとめた「学習レポート」を作成したり、出席扱い制度の申請に必要な連携をサポートしています。

「このレポートを先生に渡すだけ」
それだけで、お子さまの努力が正当に評価され、進路の扉が開きます。

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