お役立ちコラム

【勉強嫌い】目標がない子が激変!やる気が続く「自分だけのゴール」設定術

【勉強嫌い】目標がない子が激変!やる気が続く「自分だけのゴール」設定術

はじめに:「目標を持ちなさい」と言い疲れていませんか?

「志望校はないの?」
「何のために勉強してるか分かってる?」

お子さまにそう問いかけても、「別に…」「分からない」と返されてしまう。
目標がないから勉強に身が入らない、そんな様子を見てヤキモキされている保護者の方は多いはずです。

お子さまが動かないのは、やる気がないからではありません。「自分に合った目標の立て方」を知らないだけなのです。

モチベーションが続く「目標設定」3つのステップ

「立派な目標」を立てる必要はありません。お子さまがワクワクできる「自分だけのゴール」を一緒に探してみましょう。

ステップ1:まずは「得意な教科」から始めるのはなぜ?

目標は「興味関心や得意分野」から設定するのが鉄則だからです。
まずは、お子さまが好きな教科や、苦にならない分野を見つめ直すことから始めましょう。

 ただし、「苦手科目の克服」を最初の目標にしてはいけません。
多くの親御さんは苦手の底上げを優先しがちですが、これは勉強そのものを嫌いにさせる原因になります。まずは「得意な教科をさらに伸ばす」ことを目標にしてください。

勉強を持続させる鍵は、「できる」という感覚を持つことです。
「この教科なら楽しい」「気分転換になる」と思える教科を作っておくことで、学習全体のモチベーションを維持することができます。

ステップ2:どのような「目標」を立てればいい?

「〇月までに平均点を〇点にする」といった数字の目標が効果的です。
具体的な数字が入ることで、ゴールまでの距離と進捗が把握しやすくなり、意欲的に取り組めるようになります。

しかし、「成績を上げる」といった曖昧な目標でも最初は構いません。
いきなり細かい数字を決めるとプレッシャーになります。まずはざっくりとした方向性を決め、慣れてきたら徐々に「数値化」していくスモールステップがおすすめです。

数字を決める際は、「あと5点アップ」など、少し頑張れば届くラインに設定しましょう。
達成可能な数字にすることで、「やればできる」という自信が積み重なっていきます。

ステップ3:目標が「続かない」時の対処法は?

「自分のペース」に合わせて目標を柔軟に調整することです。
周りの友人と同じ目標を立てても、それがお子さまに合っているとは限りません。

逆に、無理な目標に固執すると意欲を失ってしまいます。
「ちょっときついな」と感じたら、目標を下方修正することは恥ずかしいことではありません。定期的に見直し(リフレッシュ)を行い、現状に合わせてゴールを動かすことが長続きの秘訣です。

他人と比べず、「過去の自分」より成長したかを基準にしてください。
自分なりのペースで無理なく取り組むことが、結果的に一番の近道になります。

目標管理は「プロのサポーター」にお任せください

自分に合った目標を立て、定期的に見直す。
これを親子だけでやろうとすると、どうしても「もっと高い目標を目指してほしい」という親心が邪魔をして、喧嘩になりがちです。

そんな時は、私たち「学習サポーター」を頼ってください。
Preステップオンラインでは、お子さま一人ひとりの「好き」や「ペース」を丁寧にヒアリングし、今の実力にぴったりの目標を一緒に設定します。

「先生と決めた目標だから頑張る!」
第三者が伴走することで、お子さまは驚くほど素直にゴールを目指し始めます。

まずは無料体験で、お子さまの目が「これならできる!」と輝く瞬間を見てみませんか?

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