不登校児童生徒は年々増加しており、大きな社会問題となっています。文部科学省の発表では2012年に約11万人だった不登校児童生徒は2023年には約35万人となっています。
不登校になった際に保護者の悩みとして多くなるのが中学卒業後の進路です。どのような進学先があるのか、ご紹介します。
2025/02/11
お役立ちコラム
不登校児童生徒は年々増加しており、大きな社会問題となっています。文部科学省の発表では2012年に約11万人だった不登校児童生徒は2023年には約35万人となっています。
不登校になった際に保護者の悩みとして多くなるのが中学卒業後の進路です。どのような進学先があるのか、ご紹介します。
高校の種類は主に3種類になります。それぞれの特徴も併せて紹介します。
①全日制
-3年で卒業することが一般的。
-普通科のほか、商業や工業など専門性があるコースもある。
-部活や行事がある。
-「学年制」が基本。
-卒業後は大学や専門学校など、進学も多い。
②定時制
-4年で卒業することが一般的。
-「夜間定時制」だけでなく「午前の部」を採用している定時制高校(見た目は全
日制高校)もある。
-「単位制」と「学年制」がある。
-相対的に進学者がすくない。
③通信制
-3年で卒業することが一般的。
-レポートやテストを実施して卒業を目指す。
-卒業をサポートする「サポート校」がある。
-独自のカリキュラムを取り入れた高校が多い。
-「単位制」が基本。
-卒業後は進学・就職・未定の割合が同じ。
高校を選ぶ際に大事なことは、お子さま自身が高校で何をしたいのか・高校卒業後に何をしたいのか・そのために今、何ができるのかです。お子さまが何に興味があるのかやどのような選択肢があるのかを早めに知ることで、お子さまにとっても保護者のみなさまにとっても納得のいく進路選択ができる可能性が高くなります。
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学習への取り組み方やモチベーションなど、いま気になっていることを相談できます。
お子さまの今のつまずきの状況を確認し、理解度に合わせた授業で、「わかった」「できた」を実感できます。
学年や学校進度に合わせた計画ではなく、今のお子さまに必要な単元を選んだ学習計画をご提案します。