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【出席扱い】不登校でも自宅学習を出席に!認めてもらう新常識

【出席扱い】不登校でも自宅学習を出席に!認めてもらう新常識

■はじめに:家での勉強が「出席」になることをご存知ですか?

お子さまが学校に行けない日が続くと、「このままでは内申点がゼロになってしまう」「進路が閉ざされてしまう」と不安になりますよね。
ズバリ、結論から申し上げますと、不登校であっても、自宅でのオンライン学習が「出席」として認められる可能性がある制度があります。

これは文部科学省が正式に通知している方針で、近年、多くのお子さまがこの制度を利用して、進路の選択肢を広げています。「学校に行かなければ」というプレッシャーを一度おろして、家でできる「新しい出席の形」について、一緒に確認していきましょう。

■出席扱い制度の正体。ただし「タブレットを触るだけ」ではNG

文科省の通知により、一定の要件を満たせば自宅でのICT学習が出席扱いになります。しかし、市販の学習アプリでひとりで学習するだけでは、学校側はなかなか「出席」とは認めてくれません。「家で頑張って勉強しているのに、通知表は斜線ばかり…」そんな悲しい思いをお子さまにさせたくないですよね。出席扱いにしてもらうためには、「学校と家庭が連携していること」が絶対条件となります。

具体的には、以下のポイントが重視されます。
・保護者さまと学校の間に十分な連携・協力関係があること
・ICT(オンライン学習)を活用した学習であること
・学習の内容が、学校の計画に沿ったものであること

「なんだか難しそう…」と感じるかもしれませんが、大丈夫です。この制度は、お子さまの「今の頑張り」を学校が公的に認めるための仕組みなのです。

■学校へ相談する前にチェック! 認めてもらうための「3つの手順」

いざ学校に相談しようと思っても、「なんて切り出せばいいかわからない」と躊躇してしまう親御さまは多いです。スムーズに制度を活用するための手順をまとめました。

1. お子さまの「やりたい」気持ちを確認する
まずはお子さまが「家なら勉強してみようかな」と思える状態かどうかが大切です。家での頑張りが評価されることは、お子さまの大きな自信に繋がります。
2. 履歴が残るオンライン学習(ICT教材)を選ぶ
ログイン履歴や学習内容がデータとして残るサービスを選びましょう。これが学校への客観的な「証明」になります。
3. 担任の先生へ「相談」の形をとる
「制度があるから認めてください!」と主張するのではなく、「本人が家でこれだけ頑張っているので、制度を活用させていただけませんか?」と相談を持ちかけるのがコツです。

詳しい相談のタイミングや伝え方については、私たちも日々アドバイスを行っています。

■Preステップオンラインが「出席扱い」の強力な味方になる理由

実は、出席扱い制度の最大の壁は「学校への定期的な報告」を親御さま一人で担わなければならない点にあります。Preステップオンラインでは、勉強を教えるだけでなく、この「学校連携のサポート」を行っています。

・学習報告書の作成支援:
「いつ、何を、どれくらい学んだか」を明確にし、学校へ提出しやすい形に整えるお手伝いをします。
・三者一体のサポート:
ご家庭、お子さま、そして講師が密に連絡を取り合うことで、学校側も「これなら出席として認めやすい」という信頼感に繋がります。

実際にこの制度を活用して、自信を取り戻したお子さまたちがたくさんいます。ぜひ、お子さまの声(https://prestep-online.com/voice/で、そのリアルな変化を感じてみてください。

■まとめ:出席という「証」が、お子さまの自信と未来を守ります

「出席扱い」は、単なる数字の問題ではありません。「学校に行けなくても、自分は認められている」「努力が無駄ではない」という実感が、お子さまの次の一歩を踏み出す力になるのです。

内申点の不安を解消し、お子さまの可能性を一緒に広げていきませんか? 
まずは現在の状況をお聞かせください。制度の活用方法から、お子さまに合った学習計画まで、私たちが共に考えます。

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